フェース・ナノカプセル3つの力

1.ナノカプセルの生体リン脂質がラメラ構造を修復
フェース・ナノカプセルがラメラ構造を修復する力

界面活性剤による人工肌荒れによって約20μS(マイクロシーメンス)から11μSレベルまで低下したSkicon値が、2週間後、自然放置では12μS強に対して、ナノカプセル製剤塗布部位は約15μSまで回復。 これは、ナノカプセルの生体リン脂質がラメラ構造を修復し、バリア機能(保湿機能)を回復させたことを表しています。

2.生コラーゲンを荒れた角質層に引き込むナノカプセルの浸透力
フェース・ナノカプセルが肌に浸透する力(生コラーゲンを巻き込む力)

生コラーゲンは平均分子量30万のとても大きな分子で、通常、お肌の上から塗るだけで角質層に入ることはありません。 しかし、フェースのナノカプセルに巻きつけた生コラーゲンは、塗布量の約35~40%がナノカプセルと一緒に角質層に浸透することが実証されています。

3.ナノカプセルが内包成分を荒れた角質層の中により深くへ、そしてより多く浸透
フェース・ナノカプセルが内包成分を浸透させる力

ビタミンC誘導体2%を配合した一般的乳液(エマルジョン)と、ナノカプセル製剤でビタミンC誘導体の角質層への浸透量を比較したところ、ナノカプセル製剤の浸透度が大きく上回っていました。